診療科目
内科診療
検診
STD(性病)
男性型脱毛
更年期・ED
こんなときは
ドクター紹介
アクセス
当クリニックについて

東京メトロ銀座線
虎ノ門駅 10番出口

西新橋方面改札10番出口から当院看板にそってお進みください。
エレベーター5階で直接クリニックへ行けます。

院長

qr

健診(検診)

人間ドックについて

元気で過ごしていた人がある日「突然」、脳梗塞や、くも膜下出血や、大動脈瘤破裂や、心筋梗塞や、劇症肝炎や、急性膵炎など、緊急事態になったら「一大事」です。また、知らぬ間に がん が進行していて、異常に気付いて検査したら、もはや手遅れの事態も「一大事」です。

そのような悲劇になる前に、一年一度は身体の現状をチェックして、異常の有無を確かめて、もし異常が見つかれば、直ちに手を打って悲劇を回避するのが「人間ドック」です。

たとえば、山の中に熊が何頭いるか?を調べるには、足跡や、灌木の葉に残された体毛や、木の幹につけられたテレトリー誇示の爪痕や、糞や、獲物の残骸などを分析検討して、熊の姿をまったく見ないで、結果を出します。被験者のかたの体を切り開かずに体内を覗いて、中の様子を知る、シャーロックホームズ的手法が「人間ドック」です。

頂いた尿や、便や、痰や、分泌物や、血液や、血圧や、レントゲン写真や、心電図や、眼底検査やエコーのデーターから、異常の有無を知ります。幸いにも、医学の進歩とともに、検査器具も、検査法も、たいへん進歩して、診断的中率も高くなりました。

血液検査を例に挙げます。人体の六十兆の細胞は、ごく一部の脳細胞を除いて、臓器ごとに期間の長短はありますが、耐用年数が来た細胞は血流中に捨てられて、新しい細胞と入れ替わります。これが新陳代謝です。細胞には臓器によって、それぞれ独自の酵素があります。血液中に逸脱した酵素の量で、その臓器の健康度が推定できるのです。愛酒家が気にするガンマーGTPなども肝臓の逸脱酵素です。もしも腫瘍マーカーに、異常が出れば、直ちに連携の専門病院に紹介して万全を期します。貧血でも糖尿病でも、血液像が健康度のショールームとなります。

「検査についてのご注意」

空腹時に受けること。前夜9時までで、いっさいの飲食を終了して、以後少量の水以外はダメです。
朝イチバンで医療機関に行くのが理想。
尿は一時間貯めて採尿。便潜血は説明書通りに自己採取します。

当院は、検査結果表は、詳しく説明したうえで、お持ち帰りです。
喀痰は三日分を1本の容器に畜めて提出します。
血液検査(腎、肝、膵、胃、食道、大腸及び前立腺など主要臓器の機能検査、及び腫瘍マーカー)。
尿、便、痰のスクリーニング。
腹部エコー、心電図、胃カメラ、生検(バイオプシー)、細胞診(尿、痰など) などを行います。


消化器内科

胃カメラ、腹部エコーによる食道、胃、十二指腸、肝臓、胆嚢、胆道、すい臓、腎臓の精密検査。

STD 性病ドック (男・女)

クラミジア・トラコマチス、マイコプラズマ、ウレアプラズマ、カンジタ、トリコモナス、リン菌などによる尿道炎、前立腺炎、膣炎、子宮頸管炎、ヘルペスウイルス、EBウイルス、センケイコンジローマなどウイルスによるSTD。
毛ジラミ、カイセンなどについて検査を行います。

前立腺ドック (男)

中年以降の男性に対する必須の検査です。
特に最近増加している前立腺がんの発見を最優先します。
また前立腺肥大症の場合は生活指導に重点を置きます。

骨粗しょう症ドック (男・女)

更年期以降の女性が対象です。
異常がみられたら、処方及び食事と運動による生活指導も行います。