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男性更年期・EDの治療

男性更年期・EDの治療

『男性にも更年期障害がある』ことを御存知ですか?
第一線で活躍する方でも、この症状でお悩むことがあります。最近とても増えています。
男性更年期障害によって、 「意欲の減退」・精神的「ストレスの増加」・「体力の低下」・「ED」などをきたします。
30代後半~60代男性に好発し、下記の症状が現れます。

  • 前と比べて「やる気」や「集中力」がない。
  • 「イライラ」することが多い。「キレル」こともある。
  • 「身長」が低くなった。
  • 「不眠」に悩む。「目覚めの爽快感」がない。
  • 「ネクラ」になった。笑わなくなった。
  • 「疲れ」やすい。運動能力が低下した。
  • 「酒」で自分をごまかす。
  • 「高血圧」「糖尿病」「花粉症」の治療効果がイマイチ。
  • 最近性欲の低下を感じる。
  • SEXがうまくいかない。「中折れ」「ED」気味。「オナニー」でごまかす。

2つ以上あてはまるものがあれば、それはもしかしたら、男性更年期かもしれません。

女性と同じく加齢による男性ホルモン(アンドロゲン)の減少が原因で、自律神経や泌尿器系をはじめさまざまな不定訴愁が出るのです。
男性ホルモンは、テストステロン、デヒドロエピアンドロステロン(DHEA)、ジヒドロテストステロンの三つ子の兄弟です。

中で最も強力なのは、テストステロンで精巣の間細胞から分泌されます。
このホルモンの分泌は、大脳皮質や肝臓のフィードバックによって調節されます。男性更年期になると精巣の加齢萎縮によって、分泌が低下します。
低下すると「低テストステロン血症」をきたします。つまり、男性ホルモンの低下が男性更年期の原凶なのです。

トシだからと、あきらめないこと

当院では、テストステロンの低下があるか?、ないか?、あるとすれば、その低下の程度を、検査で調べます。
次に、男性ホルモンの低下がある場合、原因がどこにあるかを調べます。
もし原因がある場合、当院で治療をします。もし他の専門病院での治療が適切な場合は、ご紹介します。
どこにも原因がなく、なおかつ、事前検査で前立腺に異常がない場合は、ご希望があればHRT(ホルモン補充療法)をいたします。
これは、月に1回の通院です。使用する注射薬は、テストステロン・エナント酸エステルという人工の男性ホルモンで、極めて強力で効果的です。

「男」である自信を持ってください。
一歩の勇気と決断で、以前の元気だったあなたを取り戻すことが出来るのです。


パートナーを失わないために そして自分を失わないために

性交渉がうまくいかない。それもあなたの気持ちを暗くしている原因では?
・途中で終わってしまう。
・早漏になった。
・勃起しない。
・時間がかかる。
など、これも年齢からくるものだけではありません。

その裏では糖尿病や肝臓病などの重大な疾患が潜んでいるかもしれないのです。
ED(勃起障害)は誰でもなりうる立派な病気です。恥ずかしくありません。
勇気をもって検査して満足の行く性生活を取り戻すことで、男性の生きがいを獲得することができます。